'80通算11枚目、7作目となったオリジナル・アルバム。山下洋輔、川端民生、近藤等則のジャズ・ミュージシャンにロックバンドのフリー、フェイセズのベースとして活躍した山内テツがギターで参加したドラムレスな編成。よりモダン〜フリー・ジャズに傾倒した80年代の幕開けを告げたジャズ・ファンに人気のアルバム。
CONDITION(DISK/JACKET):EX/EX-
FORMAT:LP
LABEL:EXPRESS
CAT#:ETP-80125
COUNTRY:JPN
YEAR:1980
DETAIL
帯付。帯裏接合部折れ。歌詞インサートシミ斑点小。JACKET表裏薄いシミ、軽度の角打ち小。DISC音に影響のない極薄いヘアライン小ありますが全体的に状態良好。
COMMENT
'80通算11枚目、7作目となったオリジナル・アルバム。山下洋輔、川端民生、近藤等則のジャズ・ミュージシャンにロックバンドのフリー、フェイセズのベースとして活躍した山内テツがギターで参加したドラムレスな編成。気怠い浅川マキの歌唱とシンプルな山下洋輔のピアノのリフレインが響く名曲"午後"、前衛的なフリー・ジャズ・サウンドの"あの男がピアノを弾いた"、都会の悲哀や孤独さを感じさせる内容に愁いのあるヴォーカルとサウンドがムードを高める"都会に雨が降るころ"、アート・アンサンブル・オブ・シカゴのマラカイ・フェイヴァーズに山下洋輔が捧げたナンバー"FOR M"、B-SIDEを全部使った17分にも及ぶインプロヴィゼーションを繰り広げる大作"PIGNOSEと手紙"等、よりモダン〜フリー・ジャズに傾倒した80年代の幕開けを告げたジャズ・ファンに人気のアルバム。
TRACK LIST
A1,午後
A2,あの男がピアノを弾いた
A3,都会に雨が降るころ
A4,FOR M
B1,PIGNOSEと手紙