• O.S.T.(村井邦彦 KUNIHIKO MURAI) / 悪魔の手毬唄 (オリジナルサウンドトラック盤) (LP)
角川映画第1作となった横溝正史原作、市川崑監督「犬神家の一族」に続く石坂浩二が演じた「金田一耕助シリーズ」の第二弾となった77年公開の映画「悪魔の手毬唄」のサントラ。音楽は巨匠「村井邦彦」が担当。クリエーター&トラック・メーカー向きのドープ・グルーヴがテンコ盛り!DJ XXXL系のドープ・グルーヴをお探しなら間違いなし!

CONDITION(DISK/JACKET):VG+/VG

FORMAT:LP

LABEL:東宝RECORDS

CAT#:AX-5008

COUNTRY:JPN

YEAR:?

DETAIL

帯付。帯裏中央部1.5cmほどの破れ、帯底2cmほどの破れ、シワ(帯不良)。見開き解説インサートシワ、シミ、書込み(使用感有)。JACKET天部14cm程の割れ、底スレ。背亀裂。JACKET表裏元々ミス・クレジットの為黒テープ貼付。盤両面全体的に薄いスレ、薄いヘアライン(目視ではEX-程度でプレイに影響ありませんが薄くチリノイズ入る箇所有。試聴ファイルで確認下さい)。コンディションに準じてディスカウント・プライスです。

COMMENT

角川映画第1作となった横溝正史原作、市川崑監督「犬神家の一族」に続く石坂浩二が演じた「金田一耕助シリーズ」の第二弾となった77年公開の映画「悪魔の手毬唄」のサントラ。音楽は巨匠「村井邦彦」が担当。テーマとなる"哀しみのバラード"、クリエーター好みのスリリングなサスペンス・ドープ・グルーヴの"老婆の影"、ソフト・ロック・タッチのインスト良曲"仙人峠"、流麗なエレピを配したサンプリング・ソースとして使えそうなメロウな"沼"や"山狩り"、洗練されたボッサ・タッチの"ある日の鬼首村"、ストリングス等サンプリング・ソースとして機能するドープな"殺意"、スペーシーなシンセ・サウンドがドープな"憎しみの彼方"等、DJプレイというよりクリエーター&トラック・メーカー向きのサウンドがテンコ盛り!DJ XXXL系のドープ・グルーヴをお探しなら間違いなし!和モノ・サスペンス・ホラー・モノ名盤!

TRACK LIST

A1,哀しみのバラード

A2,老婆の影

A3,仙人峠

A4,六道の辻

A5,沼

A6,鬼首村手毬唄

A7,山狩り

A8,ある日の鬼首村

A9,二十年の歳月

B1,愛と憎しみの間

B2,殺意

B3,手毬唄幻想

B4,憎しみの彼方

B5,土蔵

B6,血

B7,別れ

O.S.T.(村井邦彦 KUNIHIKO MURAI) / 悪魔の手毬唄 (オリジナルサウンドトラック盤) (LP)

AX-5008

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