69年の解散後リリースした初のベスト・アルバム。自主制作盤となる1ST"ハレンチ"の疑似ステレオ録音となる"帰ってきたヨッパライ"からグループ解散後ソロで吹き込んだB2〜B5等収録したベスト・アルバム。
CONDITION(DISK/JACKET):VG+/VG+
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:CAPITOL / 東芝音楽工業
CAT#:CPC-8014
COUNTRY:JPN
YEAR:1969
DETAIL
オリジナル赤盤。帯なし。見開き歌詞掲載JACKET表裏スレ、底スレ、裏「シミ小。見開き内シミ。盤両面表面的なスレ・スリキズ多。(プレイに影響ありませんがチリプチノイズ入る箇所有。試聴ファイルで確認下さい)。
COMMENT
60年代にはフォーク・グループのザ・フォーク・クルセダーズでデビュー、その後は伝説的なロック・バンドのサディスティック・ミカ・バンドやソロ作、数々のアーティストに楽曲を提供、惜しくも2009年に亡くなるまで日本の音楽界を常にリードした最高の粋人トノバンこと「加藤和彦」と「北山修」、「はしだのりひこ」の3人組グループ「ザ・フォーク・クルセダーズ」の69年の解散後リリースした初のベスト・アルバム。自主制作盤となる1ST"ハレンチ"の疑似ステレオ録音となる"帰ってきたヨッパライ"から"こきりこの唄"のA4まで、68年7月27日に渋谷公会堂での実況録音"当世今様民謡大温習会"からの"フォークル節"、作詞の五木寛之の同名小説をモチーフにした"青年は荒野をめざす"のスタジオ音源他、グループ解散後ソロで吹き込んだB2〜B5等収録したベスト・アルバム。
TRACK LIST
A1,帰って来たヨッパライ
A2,女の娘は強い
A3,ひょっこりひょうたん島
A4,こきりこの唄
A5,花のかおりに
A6,何のために
A7,フォークル節
B1,悲しくてやりきれない
B2,風
B3,ムサシ
B4,日本の幸福
B5,水虫の唄
B6,もう25分で
B7,青年は荒野をめざす