'82の自身初となるライヴ・アルバム。81年12月13日NHKホールでの録音。Viva Brasilが原曲、ALIVEのヴァージョンでもオナジミのブラジリアン・クラシックの"SKINDO LE-LE"のタイトな演奏も見事なライヴ・テイク等充実のライブ・アルバム。
CONDITION(DISK/JACKET):EX/EX-
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:INVITATION
CAT#:VIH-28069
COUNTRY:JPN
YEAR:1982
DETAIL
帯付。帯表裏シミ小。JACKET軽度のリングウェア。見開き歌詞INSERT1枚。解説INSERT1枚。
COMMENT
元女優だった美貌と「シュガー・ボイス」と称された歌声で70年代後半から80年代初頭の女性JAZZ VOCALブームを牽引した阿川泰子の'82の自身初となるライヴ・アルバム。81年12月13日NHKホールでの録音。コルゲンこと鈴木宏昌編曲&指揮で率いるTHE PLAYERSの面々(松木恒秀、岡沢章、渡嘉敷祐一、斉藤正樹)他、高橋達也と東京ユニオン、約40名のストリングス奏者の新東京シンフォニー等約60名が共演した豪華ライヴ・アルバム。特にオススメはViva Brasilが原曲、ALIVEのヴァージョンでもオナジミのブラジリアン・クラシックの"SKINDO LE-LE"(オリジナル・ヴァージョンは阿川のアルバム"SUNGLOW"収録)!豪華なストリングスを配しグルーヴィーなベースラインがグイグイと引っ張るタイトな演奏も見事なライヴ・テイク!LIVEですがDJユーズ!爽快グルーヴィーなフュージョン〜フリーソウル・ライクな"IT MIGHT AS WELL BE SPRING"、ガーシュウィン作の名曲をライト・ファンク仕立てに仕上げた"SUMMERTIME"他、全編スタンダードを取り上げた充実のライブ・アルバム。***YOUTUBE全曲試聴出来ます)。
TRACK LIST
A1,OVERTURE (THE DEPARTURE)
A2,IT MIGHT AS WELL BE SPRING
A3,LOVE IS HERE TO STAY
A4,WHEN YOU WISH UPON A STAR〜OVER THE RAINBOW
A5,SUMMERTIME
A6,'S WONDERFUL〜BUT NOT FOR ME
A7,THE MAN I LOVE
B1,MY FUNNY VALENTINE
B2,DEAR HEART〜 MOON RIVER〜SHARADE〜THE DAYS OF WINE AND ROSES
B3,SKINDO LE-LE
B4,TAKE THE "A" TRAIN
B5,WHO CAN I TURN TO