76年のトリオ・リーダー作。秋吉自身が敬愛するデューク・エリントンの古いナンバーを取り上げた"I LET A SONG OUT OF MY HEART"、チャーリー・マリアノが愛娘シンシアに贈った美しいバラード・ナンバーを軽快にスィンギーに取り上げた"MISS BLUE EYES"等久々のトリオ作ながら充実の名演を披露した一枚!
CONDITION(DISK/JACKET):EX/VG+
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:DISCOMATE
CAT#:DSP-5001
COUNTRY:JPN
YEAR:1976
DETAIL
帯なし。JACKET表裏シミ多。JACKET表中央下ボールペン日付け書込み。DISCは状態良好です。
COMMENT
50年代から活動を続け、マンディ満ちるの母としても知られるジャズ・ピアニスト「秋吉敏子」の76年のトリオ・リーダー作。1976年7月19〜21日ロスアンジェルス、ハリウッド、セージ&サウンド・レコーディング・スタジオ録音。ジーン・チェリコ / GENE CHERICO(b)、ジミー・スミス/ JIMMY SMITH(ds)による編成。秋吉自身が敬愛するデューク・エリントンの古いナンバーを取り上げた"I LET A SONG OUT OF MY HEART"、チャーリー・マリアノが愛娘シンシアに贈った美しいバラード・ナンバーを軽快にスィンギーに取り上げた"MISS BLUE EYES"、重厚な質感で幕を開けるMJQの名演でオナジミの"DJANGO"、レナード・フェザー作のジャズ・ボッサ"RIO"、リラックスした風情で贈る渡辺貞夫作の"WIND"、秋吉の最初のアイドルだったバド・パウエルの名演で知られるナンバーをバドに捧げ取り上げた"REETS AND I"等久々のトリオ作ながら充実の名演を披露した一枚!
TRACK LIST
A1,I LET A SONG OUT OF MY HEART
A2,MISS BLUE EYES
A3,DJANGO
A4,RIO
B1,WIND
B2,REETS AND I
B3,DON'T BE AFRAID, THE CLOWN'S AFRAID TOO
B4,LET THE TAPE ROLL