• ドナルド・ベイリー DONALD BAILEY ‎(市川秀男 / HIDEO ICHIKAWA) / ソー・イン・ラブ SO IN LOVE (LP)
JIMMY SMITHに見出されキャリアをスタートし日本通の名ジャズ・ドラマーとして知られるドナルド・ベイリー(DONALD BAILEY)が余技として演奏したハーモニカで日本のジャズ・メン達と残した1980年の日本制作作品。

CONDITION(DISK/JACKET):EX+/EX

FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***

LABEL:TRIO

CAT#:PAP-9195

COUNTRY:JPN

YEAR:1980

DETAIL

帯付。解説インサート・ヤケ。DISC美品。

COMMENT

JIMMY SMITHに見出されキャリアをスタートし日本通の名ジャズ・ドラマーとして知られるドナルド・ベイリー(DONALD BAILEY)が余技として演奏したハーモニカで日本のジャズ・メン達と残した1980年の日本制作作品。60年代よりキャリアをスタート、数多くのグループに参加し活躍した人気ジャズ・ピアニスト「市川秀男」他、小川俊彦(synth)、菊地秀行(sax)、池田芳夫(b)、西川喬明(ds)による編成。79年9月28日東京・一口坂スタジオにて録音。ディレクターは日本を代表するジャズ・ギター・プレイヤーだった「沢田駿吾」。コール・ポーター作、ミュージカル「キス・ミー・ケイト」のテーマを取り上げ、市川の叙情的なピアノに咽び泣くハーモニカが哀愁漂う名演の"SO IN LOVE"、アーロン・シュワルツ作のスタンダードをスィンギーに取り上げた"ALONE TOGETHER"、菊地の名演がハーモニカを引き立てるマイルス・デイビス作のバップ期のナンバーを取り上げた"HALF NELSON"、リチャード・ロジャース作のミュージカル・ナンバーを全員一致でスイングした"THE LADY IS A TRAMP"、1914年のW.C.ハンディ作の戦前ブルース古典を取り上げたアルバムのハイライト"ST. LOUIS BLUES"等、卓越した一流日本人ジャズ・メンの演奏をバックに余技とは思えない力量のハーモニカを披露した素晴らしい日本製作アルバム。

TRACK LIST

A1,SO IN LOVE

A2,ALONE TOGETHER

A3,HALF NELSON

B1,THE LADY IS A TRAMP

B2,ST. LOUIS BLUES

B3,INVITATION

ドナルド・ベイリー DONALD BAILEY ‎(市川秀男 / HIDEO ICHIKAWA) / ソー・イン・ラブ SO IN LOVE (LP)

PAP-9195

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