'85絶頂期にリリースした歌手としての2NDアルバム。波音から始まる郷愁を誘うサマー・バラード"LIGHT-HOUSE"、松本隆&南佳孝コンビによるジャジーなスウィンギー歌謡の"こだわりの4ビート"等豪華作家陣と名うてのプレイヤーの演奏がバックアップしたCITY POP〜LIGHTMELLOWアルバム。
CONDITION(DISK/JACKET):EX+/EX
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:CBS SONY
CAT#:28AH 2007
COUNTRY:JPN
YEAR:1985
DETAIL
被せ帯付。帯上からシュリンク。JACKET表下部中央シュリンク破れ小。CBS SONYのサイン色紙付。アンケート・ハガキ封入。歌詞BOOKLETシワ・ヨレ。DISC状態良好。
COMMENT
森田芳光監督・主演を薬師丸ひろ子が演じた84年の角川映画「メイン・テーマ」でデビュー、その後田原俊彦とのコンビでのTVドラマ・シリーズ「びんびんシリーズ」の代表作で知られる俳優「野村宏伸」の'85絶頂期にリリースした歌手としての2NDアルバム。松本隆、岸正之、伊藤銀次、南佳孝、松尾清憲、鈴木茂の豪華作家陣にアレンジは佐藤準、鈴木茂が担当。岡沢茂、中西康晴、JAKE H.CONCEPTION、上原裕、鈴木茂、佐藤準、山木秀夫、松原正樹、村上"PONTA"秀一、 木戸泰弘等が演奏参加。ドラム・ブレイクから入るミッド・ナンバー"11月NOVEMBER白書"、波音から始まる郷愁を誘うサマー・バラード"LIGHT-HOUSE"、松本隆&南佳孝コンビによるジャジーなスウィンギー歌謡の"こだわりの4ビート"、鈴木慶一プロデュースの元、鈴木さえ子等と結成したモダン・ポップ・バンド「CINEMA」の一員としてデビューした「松尾清憲」作、非凡なメロディー・メーカーとしての才能が遺憾なく発揮されたラジオ・ヴォイスから始まるモータウン調ビートのゴキゲン・ポップ・ナンバー"ダブル・ボギーに?"、鈴木茂のアレンジも冴えるメロウ・ナンバー"さよなら、GOOD-LUCK"等、野村の歌は相当いなたいが豪華作家陣と名うてのプレイヤーの演奏がバックアップしたCITY POP〜LIGHTMELLOWアルバム。
TRACK LIST
A1,真夜中の食事
A2,11月NOVEMBER白書
A3,昨日までのハード・ボイルド
A4,WEEK-ENDにじゃじゃ馬ならし
A5,君の瞳を振り向けない
B1,LIGHT-HOUSE
B2,こだわりの4ビート
B3,ダブル・ボギーに?
B4,DON'T CHANGE
B5,さよなら、GOOD-LUCK