'76 CITY POP名盤"サマー・シェイド"、"FLYING"、"エメラルド・シャワー"の後期CITY POP良質アルバム3枚からセレクトプラス、78年のシングル"SF / 秋を感じた日"と、当時の新曲"ちょっとだけ・ちょっとだけ"を収録したベスト・編集盤!
CONDITION(DISK/JACKET):EX/EX
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:BLOW UP / 日本COLUMBIA
CAT#:LX-7052-A
COUNTRY:JPN
YEAR:1978
DETAIL
帯付。帯裏下部シール貼付。歌詞INSERTシミ多。JACKET右上軽度の角打ち小。DISC美品。
COMMENT
73自作曲"風に吹かれていこう"でデビュー、初期は自作のフォーク・スタイルで脚光を浴び70年代中盤からはCITY POP〜ニューミュージック路線にシフト変更、アニメ「南の虹のルーシー」のテーマ曲"虹になりたい""森へおいで"や数々のCMソング等で活躍しアレンジャー&プロデューサーの井上鑑夫人でもあるシンガーソングライター「やまがたすみこ」のCITY POP名盤アルバム"サマー・シェイド"と同年の76年にリリースされた初のベスト・アルバム"すみこ・ふぁいる"に続く1978年のベスト第二弾。初期のあどけなさ残るフォーク・ナンバーの第一弾に対し、こちらはそれまでの少女のイメージを一掃し大人の女性らしさを漂わせた'76 CITY POP名盤"サマー・シェイド SUMMER SHAD"、続くプロデューサーに松本隆、ディレクターは鈴木茂、そして細野晴臣、佐藤博、佐藤健、伊藤銀次等錚々たる面子が楽曲提供やアレンジで参加した'77の9THアルバム"フライング FLYING"、そして女性デュオTINNAの惣領智子の元夫でシングアウト、ジム・ロック・シンガーズ等のグループで活動しブラウン・ライスのリーダーであった惣領泰則がプロデュースを手掛けた10THアルバム"エメラルド・シャワー EMERALD SHOWER"の後期CITY POP良質アルバム3枚からセレクトプラス、78年のシングル"SF / 秋を感じた日"と、当時の新曲"ちょっとだけ・ちょっとだけ"を収録したベスト・編集盤!かぐや姫"神田川"の作詞で知られる「喜多條忠」によるやるせない歌詞をいたく気に入ったやまがたすみこがシングル・カットを希望し自ら作曲、揺れるエレピの音色、アコギの刻み、ユニゾンで入る男性コーラスに抑揚の効いたヴォーカルが素晴らしい和ボッサ最高峰といわれているサマー・ボッサ名曲"夏の光に"、そして同タイプのレイニー・デイ・ボッサ"雨の日曜日"、バックの演奏はティン・パン・アレー・ファミリーでサヴァンナ・バンド風レゲエ〜ラテン調な"TODAY"、シングル・カットされた作詞:松本隆、作曲:鈴木茂によるボッサ調ムーンライト・フローターの名曲"ムーンライト・ジルバ"、三浦徳子作詞、大橋純子の旦那で美乃家セントラル・ステイションの佐藤健作曲、惣領泰則がアレンジしたTINNA路線のブラジリアン調なシングル曲"イニシャルはK"、村井邦彦作のメロウな和ボッサの名作"雨上がりのサンバ"等、後期のCITY POP良曲をコレ一枚で堪能出来るオイシイ編集盤!VOL.1より見かけません。
TRACK LIST
A1,にせドン・ファン
A2,ペパーミント・モーニング
A3,イニシャルは"K"
A4,今からひとり
A5,ちょっとだけ・ちょっとだけ
A6,TODAY
A7,秋を感じた日
B1,SF
B2,雨の日曜日
B3,夏の光に
B4,青い径
B5,ムーンライト・ジルバ
B6,雨上がりのサンバ
B7,マイ・ハート