オーディオ界の重鎮「菅野沖彦」録音による名うての日本のジャズメンたちによる'72セッション・アルバム。猪俣猛(ds)、世良譲(p)、八城一夫(p)、北村英治(Clarinet)、増田一郎(Vibraphone)がそれぞれ参加。「猪俣猛」と「増田一郎」とのスリリングな対話となる"MIRACLE"他、各名プレイヤーが"酒とバラの日々"、"セントジェームス病院"、"THAT OLD FEELING"等のスタンダードを取り上げたセッション・アルバム。
CONDITION(DISK/JACKET):EX/EX-
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:YAMAHA
CAT#:YM-1009
COUNTRY:JPN
YEAR:1972
DETAIL
帯付。帯裏シミ。見開きJACKET。見開き内薄いシミ。表裏薄いリングウェア。裏プロテック・シール貼付。DISC状態良好。
COMMENT
オーディオ界の重鎮「菅野沖彦」録音による名うての日本のジャズメンたちによる'72セッション・アルバム。猪俣猛(ds)、世良譲(p)、八城一夫(p)、北村英治(Clarinet)、増田一郎(Vibraphone)、原田政長(b)、バッファロー・ビル・ロビンソン(ds)、須永ひろし(ds)、鈴木淳(eb)、岡崎広志(ts/as)、光井章夫(tp)がそれぞれ参加。1972年9月6日東京IINO HALLでの録音。50年代より活動をスタートした日本が誇るジャズ・ドラマー「猪俣猛」とMILT JACKSONとの共演でも知られる日本のヴァイブ奏者のパイオニア「増田一郎」とのスリリングな対話となる"MIRACLE"、ドラムとパーカッションのみの演奏で猪俣猛の素晴らしいドラミングが堪能出来るクリエーター向きな"A DIALOGUE OF DRUMS AND LATIN PERCUSSIONS"他、各名プレイヤーが"酒とバラの日々"、"セントジェームス病院"、"THAT OLD FEELING"等のスタンダードを取り上げたセッション・アルバム。音の良さも定評がありオーディオ・マニアにも!!
TRACK LIST
A1,MIRACLE
A2,MY IDEAL
A3,DAYS OF WINE AND ROSESQ
A4,ST. JAMES INFIRMARY
B1,STARDUST
B2,DO YOU KNOW WHAT IT MEANS TO MISS NEW ORLEANS
B3,THAT OLD FEELING
B4,A DIALOGUE OF DRUMS AND LATIN PERCUSSIONS