'77 「東京シーボニア・メンズ・クラブ・ヒット・キット・パーティ・ライヴ」での実況録音アルバム。森山浩志監修、エンジニアは菅野沖彦。BILLY PRESTON作品を軽快に取り上げた"LITTLE GIRL"、増田一郎のヴァイヴの音色が心地よい楽しげな"I'M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER"等当夜のゴージャスな雰囲気や熱気と臨場感も溢れるスイング・アルバムの名作。
CONDITION(DISK/JACKET):EX/EX-〜VG+
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:TRIO
CAT#:PAP-9087
COUNTRY:JPN
YEAR:1977
DETAIL
帯なし。JACKET表リングウェア・スレ、裏シミ多。天部・底スレ。軽度の角打ち。解説INSERTヤケ。ラベル両面シミ。¥2500。
COMMENT
51年南部三郎クインテットでプロデビュー、モンタレージャズ祭出演等世界的ジャズクラリネット奏者として活躍する「北村英治」による'77 「東京シーボニア・メンズ・クラブ・ヒット・キット・パーティ・ライヴ」での実況録音アルバム。1977年7月23日録音。北村英治(cl)、秋満義孝(o)、増田一郎(vib)、須永ひろし(ds)による編成。森山浩志監修、エンジニアは菅野沖彦。これぞダンディな男どものダンス・ディナー・パーティとなる会員制レストラン「シーボニア・メンズ・クラブ」週末恒例のヒット・キット・パーティ。一流シェフが腕によりをかけた料理と一流ミュージシャンの最高の音楽。セレブな男女が至福の時を過ごす週末のひととき。当夜のゴージャスな雰囲気を再現する貴重な1枚。全編スタンダードを取り上げていますが、BILLY PRESTON作品を軽快に取り上げた"LITTLE GIRL"、ファッツ・ウォーラーの名演盤でも知られるスタンダードを増田一郎のヴァイヴの音色も心地よく楽しげに仕上げた"I'M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER"等当夜のゴージャスな雰囲気や熱気と臨場感も溢れるスイング・アルバムの名作。
TRACK LIST
A1,ON THE ALAMO
A2,SMILE
A3,LITTLE GIRL
A4,PEG O MY HEART
A5,I'M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER
B1,SHOE SHINE BOY
B2,I SURRENDER DEAR
B3,FIVE FOOT TWO EYES OF BLUE
B4,POOR BUTTERFLY
B5,I GOT RHYTHM