「ザ・ハプニングス・フォー」のメンバー「トメ北川」の'76のソロ・アルバム。プロデュースは「稲垣次郎」。アレンジには「クニ河内」と「深町純」の二人が担当。作詞作曲編曲:深町純で鬼ぶっといベースもカッコイイ、ファンキー・ロック"スーパーマン"、和製ファンク歌謡"誰にもある事"、レア・グルーヴィー・チューン"天気予報"等収録した隠れた和製ロック〜和レアグル名盤!!
CONDITION(DISK/JACKET):EX-〜EX-/EX-
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:TRIO
CAT#:3A-1016
COUNTRY:JPN
YEAR:1976
DETAIL
帯なし。JACKET天部・背・底スレ小。角打ち。歌詞INSERTシミ多・書込み。DISC音に影響の無い表面的な薄いヘアライン・スレ。
COMMENT
福岡県出身、作曲家・編曲家として数多くの楽曲やCM曲などを手掛け、74年から96年まで長きに渡りNHK教育テレビで放送された子供向け音楽番組「ワンツー・どん」や「うたって・ゴー」では「クニおじさん」の愛称で親しまれた和モノ・レア・グルーヴ・ファンにはハズセナイ作曲家の一人「クニ河内」と実弟の「チト河内」と組んだGSグループ「ザ・ハプニングス・フォー」のメンバーでベース、パーカッション、ヴォーカルを担当した「トメ北川」の'76のソロ・アルバム。プロデュースは50年代より活動をスタートし、白木秀雄クインテットを経てジャズに留まらず多彩な活動で知られるサックス奏者「稲垣次郎」。アレンジには「クニ河内」と'71のアルバム"ある若者の肖像"でキャリアをスタートした作曲家、キーボード&シンセサイザー奏者の鬼才、「深町純」の二人が担当。自作曲はなく作家陣には小室等、森田公一、及川恒平、安井かずみ等が参加。演奏は東京室内楽協会。作詞:安井かずみ、作曲:森田公一、アレンジ:クニ河内によるドープなバックの演奏もヤバイ、グルーヴィー・ナンバー"影"、作詞作曲編曲:深町純で鬼ぶっといベースもカッコイイ、ファンキー・ロック"スーパーマン"、ホーンを効かせたグルーヴィー・ロック"ひとつの言葉"や"街は風の港"、作詞作曲編曲:深町純の和製ファンク歌謡"誰にもある事"、ブルージーな序盤から一転、中盤高速ファンクに展開するこちらも深町純によるサウンド・プロダクションが見事なレア・グルーヴィー・チューン"天気予報"等収録した隠れた和製ロック〜和レアグル名盤!!とにかく深町純のセンス、バックのリズムの立った黒い演奏がやばすぎっ!!DJ XXXL好みな和モノ・レアグルをお探しなら間違いないでしょう!!2000年にCD化はされましたがまだどのディスク・ガイドに掲載されていない一枚デフ!!
TRACK LIST
A1,青春
A2,影
A3,スーパーマン
A4,大粒の雨
A5,ひとつの言葉
A6,街は風の港
B1,しあわせな町
B2,こもれ日の頃
B3,誰にもある事
B4,天気予報