'90 ECMからのデュオ作品。透明感と哀愁感あるピアノの旋律にホーンが絡む美しいクラシック的なナンバー"SONG"、ビートレスながらリズミカルなピアノに高らかに響くホーンが二人の相性の良さを感じさせる"POEM"、郷愁を誘うミハイル・アルペリンのメロディカで幕を開ける東欧の息吹を感じさせる"WAVE OF SORROW等収録したECMでも異色のデュオ作品。
CONDITION(DISK/JACKET):EX+〜EX+/EX-
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:ECM
CAT#:ECM 1396 / 839 621-1
COUNTRY:GERMANY
YEAR:1990
DETAIL
GERMANY ORIGINAL LP。JACKETリングウェア・スレ。オリジナル内袋付(リングウェア・シワ・ヨレ)。INSERT付。DISC美品。
COMMENT
ウクライナ生まれモルドヴァ育ちのピアニスト「ミハイル・アルペリン (Mikhail Alperin)」とロシアはモスクワ出身のフレンチ・ホルン奏者「アルカディ・シルクロパー (Arkady Shilkloper)」による'90 ECMからのデュオ作品。デジタル・レコーディングはオスロのRAINBOW STUDIOにて1989年7月録音。Pro Manfred Eicher。 Engineer by Jan Erik Kongshaug。全曲MIKHAIL ALPERINによる楽曲。透明感と哀愁感あるピアノの旋律にホーンが絡む美しいクラシック的なナンバー"SONG"、ビートレスながらリズミカルなピアノに高らかに響くホーンが二人の相性の良さを感じさせる"POEM"、郷愁を誘うミハイル・アルペリンのメロディカで幕を開ける東欧の息吹を感じさせる"WAVE OF SORROW"、流麗ながらも力強いタッチのピアノでインプロヴィゼーションを繰り広げる"SHORT STORY"等収録したECMでも異色のデュオ作品。
TRACK LIST
A1,SONG
A2,POEM
A3,WAVE OF SORROW
A4,TOCCATA
A5,UNISONS
B1,INTRODUCTION AND DANCE IN 7/4
B2,SHORT STORY
B3,PRELUDE IN B♭ MINOR
B4,MINIATURE
B5,EPILOGUE