モーニング・フライト改め「オリッサ」へと改名し1982年に発表した第一弾アルバム。当山ひとみが歌った唯一のヴォーカル入り曲で作詞:ペッカーによるルーディーなレゲエ・ナンバー"LONELY RIDER"、突き抜けるフュージョン・サウンドの"TRANSPORTATION"、アーバンなメロウ・フュージョン"NEWS"等アフロやレゲエも取り込んで表現の幅を広げた良質フュージョン作品。
CONDITION(DISK/JACKET):EX〜EX/EX
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:BETTER DAYS / NIPPON COLUMBIA
CAT#:YF-7053-BD
COUNTRY:JPN
YEAR:1982
DETAIL
帯付。JACKET角打ち。見開きクレジットINSERTシミ・ヨレ。ラベル薄いシミ。
COMMENT
板橋文夫、川崎遼等のグループで活躍していた名古屋市出身のジャズトロンボーン奏者「向井滋春」がモーニング・フライト改め「オリッサ」へと改名し1982年に発表した第一弾アルバム。メンバーは津垣博通(key)、ペッカー(per)、オルケスタ・デル・ソルの高橋ゲタ夫(b)、 トニー木庭(ds)。ゲストにはポップさと程よいソウルフルな歌唱で魅了し、井田リエのバック・ヴォーカルを務めた事で知られるバイリンガル女性シンガーのペニーこと「当山ひとみ」、川崎燎(g)、塩次伸二(g)、宮野弘紀(ag)が参加。疾走する怒涛のアフロ・グルーヴの"ORISSA"、前奏に続き当山ひとみが歌った唯一のヴォーカル入り曲で作詞:ペッカーによるルーディーなレゲエ・ナンバー"LONELY RIDER"、突き抜けるフュージョン・サウンドの"TRANSPORTATION"、アーバンなメロウ・フュージョン"NEWS"、ラテン・フュージョン"SUGARCANE DREAD"、LINN DRUMの打込みとエレピを効かせた浮遊感ある"PERSONAL CALL"、爽快フュージョン"FANTASTIC SLIM"、レゲエの裏打ちのアクセントにアコギを用いたトロピカルな風味な"PINEAPPLE RAIN"等ワールド・ミュージックの猛者を新バンド・メンバーに加えてアフロやレゲエも取り込んで表現の幅を広げた良質フュージョン作品。
TRACK LIST
A1,ORISSA
A2,LONELY RIDER
A3,TRANSPORTATION
A4,NEWS
B1,SUGARCANE DREAD
B2,PERSONAL CALL
B3,FANTASTIC SLIM
B4,PINEAPPLE RAIN
B5,ORISSA (REPRISE)