ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド「GUIA DA MUSICA INSTRUMENTAL BRASILEIRA」誌掲載。1965年にMUSIDISCからリリースした初リーダー名義アルバム。 馴染み深いじっくり聞かせるレパートリーを中心に、ドラム・フィルから入り、黒いベース・ラインに導かれるNilo Sérgio作のクールなジャズ・ボサ"SAMBOSSA"等ピアノ・トリオが織りなす端正なサンバ・ジャズが魅力の名盤です。
CONDITION(DISK/JACKET):EX-〜EX-/VG
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:MUSIDISC
CAT#:HI-FI 2.129
COUNTRY:BRAZIL
YEAR:1965
DETAIL
'65 BRAZIL ORIGINAL LP。MONO。ペラペラのジャケに紙を張り付けた簡素なブラジル特有のジャケです。JACKET紙部リングウェア・汚れ、表裏上下破れ。天部取出し口から3.5cm程の割れ、底全割れ(抜け)。裏スタンプ刻印。
COMMENT
ブラジル・インストルメンタル・ミュージック・ディスクガイド「GUIA DA MUSICA INSTRUMENTAL BRASILEIRA」誌掲載。ブラジル南部ポルト・アレグレ出身、50年代後半から70年代前半にかけて活動したブラジルのピアニスト、プリモ・ジュニア(Primo Jr.)こと「ジョアン・ペイショト・プリモ(João Peixoto Primo)」が1965年にMUSIDISCからリリースした初リーダー名義アルバム。 Edú Lobo作の端正なピアノが光るサンバ・ジャズ"ARRASTÃO"で幕を開け、 Marcos Valle作のメロウ・ボッサ"PRIMAVERA"、Ed Lincoln作の端正なサンバ・ジャズ"DO JEITO QUE A GENTE QUER"、Antonio Carlos Jobim作のナンバーを力強いタッチのピアノで取り上げた"VIVO SONHANDO"などの馴染み深いじっくり聞かせるレパートリーを中心に、ドラム・フィルから入り、黒いベース・ラインに導かれるNilo Sérgio作のクールなジャズ・ボサ"SAMBOSSA"、マリオ・カストロ・ネヴィスの名演で知られる名曲を取り上げた"NANÃ"等ピアノ・トリオが織りなす端正なサンバ・ジャズが魅力の名盤です。2002年にはUKWhatmusic.comから再発されましたが今回入荷は1965年MONO VERSIONのオリジナル盤での入荷。
TRACK LIST
A1,ARRASTÃO
A2,PRIMAVERA
A3,VAI NO BALANÇO
A4,CHUVA
A5,DO JEITO QUE A GENTE QUER
A6,DEUS BRASILEIRO
B1,PRECISO APRENDER A SER SÓ
B2,SAMBOSSA
B3,VIVO SONHANDO
B4,O SOL NASCERÁ
B5,NANÃ
B6,MINHA NAMORADA