'64アルバム"THE CAT"からの国内シングル。作曲&アレンジ&指揮はラロ・シフリン(LALO SCHIFRIN)。PIZZICATO FIVE"TWIGGY TWIGGY"等サンプリングされる事も多いビッグバンド・アレンジによる縦横無尽にハモンドB-3オルガンが駆けるスタンダード"THE CAT"。
CONDITION(DISK/JACKET):EX-〜EX-/EX-
FORMAT:7" / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:VERVE / 日本グラモフォン
CAT#:DV-1001
COUNTRY:JPN
YEAR:?
DETAIL
¥400。SLEEVE JACKETリングウェア・角折れ・ヨレ、裏シミ汚れ。
COMMENT
1950年代にBLUE NOTEより数々の傑作作品をリリース、60年代はVerveよりリリースを重ね、72年にはRARE GROOVE CLASSICSとして名高い"ROOT DOWN"を発表したソウル・オルガン・ジャズの先駆者「JIMMY SMITH」の'64アルバム"THE CAT"からのタイトル・カット国内シングル。映画"危険がいっぱい"の主題曲にもなった楽曲。作曲&アレンジ&指揮は「ダーティハリー」、「スパイ大作戦」等のTVシリーズで知られるラロ・シフリン(LALO SCHIFRIN)。バックはGrady Tate、Kenny Burrell等が参加。PIZZICATO FIVE"TWIGGY TWIGGY"等サンプリングされる事も多いビッグバンド・アレンジによる縦横無尽にハモンドB-3オルガンが駆けるスタンダード"THE CAT"、US45"とはカップリング違いで「ブルースの父」として広く知られるW. C. Handy作のスリリングな演奏が魅力溢れる"ST. LOUIS BLUES"をカップリング。日本盤独自のピクチャー・ジャケ、タイトルのカタカナ・フォント&色使いも最高な国内EP盤。
TRACK LIST
A,THE CAT ザ・キャット
B,セント・ルイス・ブルース ST. LOUIS BLUES