'75にリリースした2NDシングル"Les Oiseaux Morts"(1976)の未発表ヴァージョンの2010年初45"化。よりスローで深みのあるバージョンで、これまで未発表だった別テイクのALTERNATIVE TAKEと題したフレンチ・グルーヴの"LES OISEAUX MORTS (ALTERNATIVE TAKE 76’)"、フェンダーローズの爆発的なコーラスが加わった未発表ヴァージョンとなる"MARY & JEFF (FENDER RHODES VERSION 77’)"をカップリング。
CONDITION(DISK/JACKET):SIDE-A:EX-/SIDE-B:EX-
FORMAT:7" / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:TRAD VIBE
CAT#:TV 003
COUNTRY:FRANCE
YEAR:2010
DETAIL
'2010 RE-ISSUE 45"。
COMMENT
フリー・ソウル・シーン〜RARE GROOVEシーンで取り上げられた1975年の1STアルバム"Troupeau Bleu"で知られるアラン・ミオン(ピアノ)とアラン・ガンドルフィ(ドラム、パーカッション)を中心に結成された70年代のフランスのジャズ・フュージョン・グループ「Cortex」の1STシングル"L'Enfant Samba"(1975)に続いてリリースした2NDシングル"Les Oiseaux Morts"(1976)の未発表ヴァージョンの2010年初45"化。ボサノヴァなどブラジル音楽からの影響も強かった前作に比べるとよりジャズ・ファンク、そしてスティービー・ワンダーなどソウル・ミュージックからの影響が色濃くうかがえる内容でディープなストリングスや女性コーラス、エレピが絡み合うブレイク入りのジャズ・ファンクですが、こちらはよりスローで深みのあるバージョンで、これまで未発表だった別テイクのALTERNATIVE TAKEと題したフレンチ・グルーヴの"LES OISEAUX MORTS (ALTERNATIVE TAKE 76’)"、そして1STアルバム"Troupeau Bleu"に元々は収録、アコースティックピアノで録音されていたため、フェンダーローズの爆発的なコーラスが加わった未発表ヴァージョンとなる"MARY & JEFF (FENDER RHODES VERSION 77’)"をカップリング。2022年には本作と同じく2005年にパリで設立されたフランスのレーベル"TRAD VIBE"より"LES OISEAUX MORTS"のオリジナル・ヴァージョン(カップリングも同じ)のほうがジャケ付で再発されましたが、両面本ヴァージョンを聴けるのは本45"のみ!!どちらもこちらのヴァージョンのほうが秀逸です。
TRACK LIST
A,LES OISEAUX MORTS (ALTERNATIVE TAKE 76’)
B,MARY & JEFF (FENDER RHODES VERSION 77’)