'78にOLIVER JOHNSON、KENT CARTERとのフリー・ジャズ・トリオ「TOKトーク」の'78作。音質的な面で最も理想的と言われるダイレクト・カッティング方式によるビクター・スタジオでの録音作。
CONDITION(DISK/JACKET):EX/EX-
FORMAT:LP
LABEL:TRIO
CAT#:PAX-6003
COUNTRY:JPN
YEAR:1972
DETAIL
帯なし。JACKET背スレ、剥れ。解説インサート軽度のヤケ。
COMMENT
日本を代表するジャズ・クラシック・現代音楽の作曲家として知られ、即興ピアニストとして'73にデビューした加古隆の'78にOLIVER JOHNSON、KENT CARTERとのフリー・ジャズ・トリオ「TOKトーク」の'78作。音質的な面で最も理想的と言われるダイレクト・カッティング方式によるビクター・スタジオでの録音作。加古と深い交友関係のスティーヴ・レイシーが住んだパリのアパートの住所を題名に冠した"チトン通り11"、代表曲といえる"ドリームス"、"ドリップス"、そしてKENT CARTER作の"YET"と三者三様の卓越した個性を即興の場に持ち込んだ究極のインプロヴィゼーション・ミュージックというべきフリー・ジャズの名作。
TRACK LIST
A1,チトン通り11 / 11 RUE TITON
A2,ドリームス / DREAMS
B1,イエット / YET
B2,ドリップス (雫) / DRIPS