「ムジカ・ロコムンド MUSICA LOCOMUNDO」誌、「SUBURBIA SUITE ; EVERGREEN REVIEW / FREE SOUL」、フリーソウル「サバービア / SUBURBIA SUITE 19940409」誌掲載。1975年のセルフ・タイトルとなるデビュー・アルバム。ジルベルト・ジル(Gilberto Gil)作のグルーヴィーなブラジル名曲"Bananeira"等数ある彼のレコードの中でも、ダントツにメロウな名アルバム!!
CONDITION(DISK/JACKET):EX〜EX/EX-
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:CID
CAT#:8028
COUNTRY:BRAZIL
YEAR:1991
DETAIL
78 BRAZIL RE-ISSUE LP。JACKETリングウェア・スレ・角打ち・角折れ・ヨレ。表裏シミ汚れ。
COMMENT
「ムジカ・ロコムンド MUSICA LOCOMUNDO」誌、「SUBURBIA SUITE ; EVERGREEN REVIEW / FREE SOUL」、フリーソウル「サバービア / SUBURBIA SUITE 19940409」誌掲載。ブラジル・リオデジャネイロ生まれ、ボサノヴァ、サンバ、ソウル、ファンクなどを融合した豊かな歌唱力と表現力で知られ、「MPBが誇る稀代のインタープリター(解釈者)」「漆黒のダンディズム」と称されるブラジルのシンガー「EMILIO SANTIAGO」の1975年のセルフ・タイトルとなるデビュー・アルバム。イヴァン・リンス(Ivan Lins)、アジムス(AZYMUTH)、そしてジョアン・ドナート(João Donato)はほぼ全編でエレピを担当し、ソロ第一弾にレーベルを超えた豪華ミュージシャンが集結。タイトで硬質なドラム・ブレイクから始まるジルベルト・ジル(Gilberto Gil)作のグルーヴィーなブラジル名曲"Bananeira"で幕を開け、ネルソン・カヴァキーニョ(Nelson Cavaquinho)作の極上のメロウ・ボッサ"Quero Alegria"、ソフトなリズムに乗ってドナートのエレピとコッピーニャのフルートが冴える"Batendo A Porta"、ジョルジ・ベン(Jorge Ben)作のブルージーな質感の英詞ソウル・ナンバー"Brother"、マルコス・ヴァーリの"La Mulata"、イヴァン・リンスの楽曲を当時のイヴァン・バンドのリズム・セクション「モード・リヴリ」とともにカバーした洗練された"Doa A Quem Doer"他、ゼー・ケチ、ジョアン・ノゲイラの名曲サンバをもファンキーに調理。軽やかなヴォイスとリズミカルなスキャットを聴かせるEMILIO SANTIAGOの歌声が温もりを感じさせる数ある彼のレコードの中でも、ダントツにメロウな名アルバム!!オリジナルは1975年の茶色の横顔アップ・ジャケ、初再発は1978年の白&水色ジャケの全身ジャケ、今回入荷は1991年のイラスト顔アップ・ジャケの再発盤となりますが、全てジャケが違います。
TRACK LIST
A1,Bananeira
A2,Quero Alegria
A3,Porque Somos Iguais
A4,Batendo A Porta
A5,Depois
B1,Brother
B2,La Mulata
B3,Nega Dina
B4,Doa A Quem Doer
B5,Sessão Das 10