ブラジル出身のキーボーディスト「Marcos Resende」とサックス・フルート奏者「NIVALDO ORNELAS」のブラジル現代インストゥルメンタルミュージック界を代表する2人の巨匠による1984年の共演アルバム。洗練されたメロウなサウンドと軽快なグルーヴを生んだ、都会的でありながらどこか哀愁を帯びた、ファンキーかつファンタジックな世界観が楽しめる80年代ブラジリアン・フュージョン名盤。
CONDITION(DISK/JACKET):EX-〜EX/EX-
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:Barclay
CAT#:821 377-1
COUNTRY:BRAZIL
YEAR:1984
DETAIL
BRAZIL ORIGINAL LP。JACKETリングウェア・スレ・角打ち・角折れ。
COMMENT
ブラジル出身のキーボーディスト兼ソングライター「Marcos Resende」とブラジルのサックス・フルート奏者「NIVALDO ORNELAS」のブラジル現代インストゥルメンタルミュージック界を代表する2人の巨匠による1984年の共演アルバム。打込みのドラムやヴォーカルなどもMarcos Resendeが担当し、二人だけでのコラボとなった作品。電子ピアノとアナログ・シンセサイザーを多用し、ニュー・ウェイヴ感覚のフュージョン・サウンドを志向したエキセントリックな"SOM E FANTASIA"、美しいピアノの旋律と愁いのあるサックスが溶け込む"MÔNICA"、重厚な導入部からブラジリアン・フュージョンへと展開する"VARIAÇÕES SOBRE O ARQUEIRO DO REI (II)"、シンセサイザーを多用したグルーヴィーな電子ブラジリアン・フュージョン・サンバ"INFLUÊNCIA DO JAZZ"、叙情的なで美しい"DUAS FACES DO MESMO AMOR"等々、1978年のINDEXを率いたアルバム"Festa Para Um Novo Rei"もレア・グルーヴ感覚のフュージョン・サウンドで名盤ですが、こちらはエクスペリメンタルな気質のソリストへ進化したアルバムで違うベクトルで人気のアルバムで、洗練されたメロウなサウンドと軽快なグルーヴを生んだ、都会的でありながらどこか哀愁を帯びた、ファンキーかつファンタジックな世界観が楽しめる80年代ブラジリアン・フュージョン名盤です。ちなみに本ブラジル・オリジナル盤以外はポルトガル盤のリリースがありますが、黄色のニワトリ・ジャケで、本オリジナルとはジャケが違います。日本国内ではほぼほぼ見かけない一枚でジャンルレスで楽しめる良質な1984年の作品。
TRACK LIST
A1,SOM E FANTASIA
A2,UMA VEZ
A3,MÔNICA
A4,VARIAÇÕES SOBRE CANTIGAS DE RODAS
A5,VARIAÇÕES SOBRE O ARQUEIRO DO REI (II)
B1,INFLUÊNCIA DO JAZZ
B2,DUAS FACES DO MESMO AMOR
B3,ALTO DAS MANGABEIRAS
B4,ÚLTIMO DESEJO
B5,MEU BOM VELHO