1965年にトリオ編成で記念すべき一作目としてリリースした名アルバム。エドゥ・ロボ(EDU LOBO)の作品を重厚にカバーしたアルバム・ハイライト・ナンバー"REZA"で幕を開け、バーデン・パウエル(Baden Powell)作の名曲を激しい熱気で緩急をつけながらドラマチックにカバーした"CONSOLAÇÃO"等々、ジャズ・サンバ全盛期の熱気と、卓越したピアノ・テクニックが堪能できるジャズ・サンバ〜ボサノヴァ・ジャズの歴史的名盤!!
CONDITION(DISK/JACKET):VG+〜VG+/VG+〜VG
FORMAT:LP / ***アナログレコードです。CDではありません***
LABEL:RGE
CAT#:XRLP-5.272
COUNTRY:BRAZIL
YEAR:1965
DETAIL
BRAZIL ORIGINAL LP。JACKETリングウェア・スレ・角打ち・角折れ・ヨレ・剝れ・汚れ。ペラペラのジャケに紙を張り付けた簡素なブラジル特有のジャケです(裏面もクレジット記載の一枚の紙が貼ってあったと思いますが貼付無し)。DISC両面全体的にスレ多・薄いヘアライン・スリキズ多(プレイ良好ですが、全体的にチリノイズ入ります。この時代のブラジル盤は美盤が見つかりません)。JACKET&DISCのコンディションに準じてディスカウント・プライス。
COMMENT
ブラジルの南部リオ・グランデ・ド・スル州ポルト・アレグレで生まれ、セルジオ・メンデスがプロデュースしたグループ「ボサ・リオ( Bossa Rio)」で1960年代半ばにアメリカ等で活躍した盲目のピアニスト・作編曲家の「マンフレッド・フェスト(MANFREDO FEST)」が1965年にトリオ編成で記念すべき一作目としてリリースした名アルバム。ピアノ&アレンジはManfredo Fest、アコースティック・ベースにMathias Mattos、ドラムにHeitor Guyを迎えたトリオ編成作。エドゥ・ロボ(EDU LOBO)の作品を重厚にカバーしたアルバム・ハイライト・ナンバー"REZA"で幕を開け、流麗でエレガントながら、激しくエモーショナルにプレイするボッサ・ジャズ"QUEM É HOMEM NÃO CHORA"、マルコス・ヴァーリ(marcos valle)の名曲をエレガントに取り上げた"SAMBA DE VERÃO"、ファンキーなオルガンを披露した""M. E." Vestida De Amarelo"、ジャズ・サンバ定番曲を軽快に取り上げた"ESTAMOS AÍ"、バーデン・パウエル(Baden Powell)作の名曲を激しい熱気で緩急をつけながらドラマチックにカバーした"CONSOLAÇÃO"等々、ボサ・リオのリーダーとして活躍する前の、現地ブラジル録音における最も瑞々しく、最もジャズ的に尖っていたジャズ・サンバ全盛期の熱気と、卓越したピアノ・テクニックが堪能できるジャズ・サンバ〜ボサノヴァ・ジャズの歴史的名盤!!1965年と古く、ブラジル盤の為ほぼほぼ美盤は見つからない一枚!!
TRACK LIST
A1,REZA
A2,QUEM É HOMEM NÃO CHORA
A3,SAMBA DE VERÃO
A4,"M. E." VESTIDA DE AMARELO
A5,ESTAMOS AÍ
A6,VOCÊ
B1,CONSOLAÇÃO
B2,IMPULSO
B3,SÓ VOCÊ
B4,ENQUANTO A TRISTEZA NÃO VEM
B5,SAMBA DE NEGRO
B6,O MENINO DAS LARANJAS